FileMaker 印刷、オブジェクトデータの操作

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印刷・PDF保存スクリプト

印刷及びPDFへの保存スクリプト

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解説

  • レイアウトを印刷用のレイアウトに変更するので、キーとなるIDを変数に保存
  • 同様にレコード番号を保存して、元のレイアウトに戻った時にレコードを移動する
  • ダイアログボックスを表示して印刷なら1,PDF保存なら2
  • $PDF保存場所は、プラットフォームの種類によって作成方法が異なる。下記参照
Case ( 
Get ( システムプラットフォーム ) = 1 ; "filemac:" ;
Get ( システムプラットフォーム ) = -2 ; "filewin:" ; 
"" )
 & 
Get ( ドキュメントパス ) & 
売上入力機能::c_会社名 & "-" & 
Filter ( Get(タイムスタンプ) ; "0123456789" ) & 
".pdf"

 

PDFファイル(その他ファイル)をレコードに挿入

保存するレコードへ移動後、「ファイルを挿入」スクリプトステップを実行する。
例では、ポータルのPDFフィールドにPDFファイルを挿入する。「$PDF保存場所」は、印刷ステップで作成したファイルまでの絶対パスが入る。

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解説

  • 「ポータル内の行へ移動」は移動場所に注意。ソートが入るとポータル行が変わることがある。例では新しいレコードが上に来るので、「最初の」で指定している。
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こんにちは。 グローバルリンクです。

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