ExecuteSQLと検索

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ExecuteSQL

条件に一致するレコードの件数を返すSQL

ExecuteSQL ( "SELECT COUNT (\"_kp_スタッフID\")
FROM \"スタッフ管理\"
WHERE \"_kf_支店\" = ? AND \"契約形態\" = ? AND \"ステータス\" = ? " 
;""; ""; $支店ID; "社員"; "在籍中" )

注意事項
「FROM \”スタッフ管理\”」のスタッフ管理はテーブル名ではなく、オカレンス名を仕様しなければならない。

「$支店ID」は事前に変数に値を入れることで利用可能

条件に一致する値を取得(SELECT文)

ExecuteSQL ( "SELECT \"フィールド名\"
FROM \"テーブル(オカレンス名)"
WHERE \"フィールド名\" = ?"
;"";""; "条件" )

 

検索

フィールドをまたいだ「or」検索

複数のフィールドに対して共通の検索キーワードで検索する。

グローバルフィールド「g_検索ワード」を作成し、画面に配置。そのオブジェクトにスクリプトトリガを設定して検索スクリプトを実行する。

変数を設定 [$検索ワード; 値: "*" & テーブル名::g_検索ワード & "*"]
検索モードに切り替え[一時停止:オフ]
フィールド設定[対象テーブル::対象フィールド1; $検索ワード]
新規レコード・検索条件
フィールド設定[対象テーブル::対象フィールド2; $検索ワード]
エラー処理[オン]
検索実行[]


#結果からさらに絞り込む場合
検索モードに切り替え[一時停止:オフ]
フィールド設定[対象テーブル::対象フィールド; 検索ワード]
対象レコードの絞り込み[]
検索実行[]
エラー処理[オフ]

ポータルのフィルター

選択用にポータルを設置し、キーワードでIDと名前を検索して絞り込む。
キーワード入力したときにスクリプトで「ポータルの更新」を実行する。

If ( 
  IsEmpty ( Zユーティリティ::g_スタッフ検索 ) ; 1 ;
  PatternCount ( 
   List (
    勤怠入力_Mスタッフ|選択用::_kp_スタッフID ;
    勤怠入力_Mスタッフ|選択用::名前 ) ;
   Zユーティリティ::g_スタッフ検索 ) > 0
)

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こんにちは。 グローバルリンクです。

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